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植物的日常身のまわりの植物についてのあれこれを記していきます
2011.11.16 Wednesday
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2011.07.16 Saturday
路上植物園 in 石垣島
気がつけばブログをほったらかして、早半年以上。 2010.10.25 Monday
ストリート園芸 その6 〜またもやあいつが・・・〜
仕事終わり、地元の駅から歩いて帰っていたところ、
「ん!?なんかいるぞ!」 と、ふと横を見たところ・・・・・・またまたいました。こいつが。 ![]() パチンコ屋の裏にある、いい味出した居酒屋の入り口にて、植物とともに鎮座しておりました。 でっぷりしたおなか。つぶらな瞳。 なんかもう、だんだん愛情に似た何かを抱かずにはいられません。 で、やつらの名産地・信楽のたぬき村なるもののウェブサイトまでチェックしてしまったわけですが、なんだかすごいのです、このページ。 http://www.tanukimura.com/ ウェブサイト制作における、ありとあらゆるテクを惜しみなくたぬきに使ったこのページ。 トップページを開くとにょきにょきとたぬきが生え、メニューページにいたっては、ポインタがたぬきのイラストに触れるたび、狸が左右に揺れたり飛び跳ねたりする始末。 信楽の皆様の、たぬきに対する愛情を感じずにはいられません。 ちなみに夫のリサーチによれば、たぬきとは「たぬき」→「他抜き」→「他を抜く」ということから、お店屋さんの前に置かれることがあるそう。 へ〜。 ということは、わが地元は、他店に対するライバル意識が人一倍高い場所ということなんでしょうか… う〜む、謎はつきません。 2010.10.18 Monday
ストリート園芸 その5 〜植物とスナックの妖しい関係〜
ストリート園芸を観察していると、民家以外に、さまざまなお店の軒先にも、所狭しと植木鉢が並べられている様子を発見します。 2010.10.18 Monday
ストリート園芸 その4 〜スト園をひそかに見守るあいつら〜
ううむ・・・ 実は今、疑問に思っていることがあります。
というのも発端は、うちの近所をぶらついていたら、またこいつらを発見してしまったから。 ![]() そう、たぬきです。またしても。しかも写真右手、葉っぱに隠れてもう一体鎮座しております。 以前の記事でご紹介した、はっぱの陰にひっそりとたたずむこいつ・・・・・・、 ![]() そして、ボロボロの植木鉢の上で風化してしまったこいつも・・・・・・、 ![]() み〜んなうちから徒歩10分圏内。 そういえば写真には撮ってませんが、近所で、路地から見えるお庭の一角に盆栽を並べているお宅があり、そこも盆栽の脇にたぬきがいるのです。 なんなんだ!? 谷中では散々ストリート園芸を見て回ったけど、たぬきには一匹も出会わなかったぞ・・・ う〜む・・・ じつはうちの近所では、「たぬきはストリート園芸の守り神」として、言い伝えられているのか・・・!? なぞです。 またやつらを発見したら、レポートします。 2010.10.18 Monday
ストリート園芸 その3 〜スト園の聖地・東京下町〜
いやぁ〜、すごかった。谷中。
ちょっとした用事で上野に行った帰り、谷中によったのです。 そしたらば・・・すごいこと、すごいこと。ストリート園芸。 民家やお店やさんの軒先に、並ぶわ並ぶわ植木鉢。 興奮しすぎて、携帯のカメラでばしゃばしゃ撮りまくってしまいました。 静かな生活の場で、シャッター音をシャカシャカ鳴らしてしまい、谷中にお住まいの皆様、ほんとうにすみませんでした。 ・・・でも、興奮を抑えきれなかった・・・! ![]() ![]() バケツらしき器に仕立てられた盆栽。 ![]() 細い小路を進むと、つきあたりにわんさかと。 ![]() 室外機とプチガーデン。 ![]() ここの路地裏は全体的にすごかった。 ![]() 植木鉢だけでなく、建物と路地の間のわずかな隙間に、草木がぎっしりと生え、建物を緑で侵食しているケースも。 ![]() 古い建物と植木鉢のコラボ、なんとも萌えます。 ネットで少し調べてみると、谷中界隈の、民家に植木鉢が並ぶさまは、「軒先園芸」とも呼ばれ、ちょっとした名物にもなっているみたいですね。 植木鉢の大きさも植物の種類も様々ですが、このところ狭しと並べられた植木鉢がつくりだす、いい意味での曖昧さ、独特の境界線のゆるさが、なんとも心地よいのです。 「軒先園芸」という、こぢんまりとしたかわいらしい言葉もぴったり。 ふらっと入った甘味屋の奥さんのお話だと、かつてこの界隈に長屋ができた頃から、このへんの方々は、おのおの家の軒先にお庭がわりに植木鉢を並べ、園芸を楽しまれていたとか。 そうか、ここのストリート園芸の活発さは、かつての長屋生活のなごりでもあるのですね。 ということは、東京の下町をつぶさに歩けば、さらにたくさんのストリート園芸に出会えるに違いない・・・! ストリート園芸の聖地・下町。これからも目と足が離せません。 2010.09.08 Wednesday
乾燥地の植物の、ものすごいたくましさ
先日、とあるきっかけで植物の研究者の方とお会いする機会があり、 とても興味深い話をたくさん伺いました。
主なテーマは、乾燥地での植物の生き残り戦略について。 人間ふくめ、あらゆる動物にとってもそうですが、もちろん植物にとっても、水はとっても大事。 そのため、砂漠などほとんど雨が降らない乾燥地は、あらゆる生物にとって、生き残るのが大変な環境です。 しかし、その分、敵となる生物も少ないため、あえて乾燥地を選んで生育している植物もいます。 体内に水を溜め込む「多肉化」の戦略は、良く知られていますが、他にも、乾燥地に適応するために、植物たちは、さまざまな戦略をとっているとか。 とくに驚いたのが、「短命化」の戦略。 つまり、雨季の水があるうちに、発芽〜開花〜結実まで一気に行い、急いで次世代を残し、ふたたび長い乾季がやってくると、種子の形で乾燥を乗り切る、という戦略。 たしか、アフリカあたりの、キク科の植物の話だった気がします。(曖昧で申し訳ありません・・・!) いまかいまかと雨を待ちわび、時が来たら一気に開花するため、その間は、乾燥地とは思えないほど、みずみずしい花畑になるそう。 なんともドラマチックな話です。 と同時に、植物にとって、何が生なのか、何をもって死とするのかも、深く考えさせられます。 その方もおっしゃっていましたが、おそらく「短命化」という言葉は、ある意味ふさわしくないのかもしれません。 ほかにも驚いたのが、「復活草」とも呼ばれる植物たち。 水がないときには、体をからからに乾燥させて休眠し、水分を得ると、元通りに復活するんだそう! 人間にたとえると、水がないときにはミイラ状態でじっと休眠し、水を飲むと元通りの姿になって再び活動する・・・みたいなもんでしょうか。 いやぁ、極限状態にあると、植物ってのは、人間の想像をはるかに超えた、すごいことをやってしまうもんです。 2010.09.07 Tuesday
ストリート園芸 その2 〜見つけてしまったパラダイス〜
近所をぶらぶらしていたら、またまた見つけてしまいました、ストリート園芸。 2010.09.07 Tuesday
ストリート園芸 1
2010.09.01 Wednesday
はじめまして
はじめまして。小野アヤコと申します。 |
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